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リライトすべき記事をGoogleサーチコンソールで調べるには?ブログアドセンス収益額を増やすには?

ブログ収益化

前回の記事で、アクセス解析のやり方までは分かったけど、

  • どの記事からリライトしたらいいの?
  • リライトする記事の見付け方が分からない
  • Googleサーチコンソールのどこを見ればいい?

と困っていませんか?

久美子
久美子

この記事を読めば大丈夫!たった1分で、リライトすべき記事を見つけられるようになるわよ。

今回は、その見分け方についてご紹介しますね。

この記事で分かること
  • リライトすべき記事を1分で見つける方法
  • 検索パフォーマンスの使い方
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リライトすべき記事の優先順位とは?ブログ収益額を増やすには?

リライトすべき記事を見分けるには、3つのデータをチェックします。その3つとは、

です。CTRについてはこちら。

いずれもGoogleサーチコンソールにログインし、「検索パフォーマンス」というところで調べられます。

ブログ記事のアクセス状況をざっくり分類すると、パターンあります。

掲載順位、表示回数、DTRとは?

  • 掲載順位とは、Google検索された時、何ページ目に出てくるか、数値で表したもの
  • 表示回数とは、Google検索された時、ページ数に関わらず、表示された回数
  • CTRとは、Google検索されて、実際にクリックされた回数を表示回数で割った割合

ここでは詳しい意味まで分からなくて大丈夫。「ふ~ん、そういうものがあるのか~」程度で聞き流して下さいね。これらを、リライト優先すべき順番に並べると下の通り。

  1. 掲載順位が高くて、CTRが低い
  2. 掲載順位が低くて、表示回数が多い
  3. 掲載順位が低くて、表示回数・CTRが高い
  4. 掲載順位が低くて、表示回数・CTRが中ぐらい
  5. 掲載順位が高くて、CTRも高い
  6. 掲載順位が高くて、表示回数が少ない
  7. 掲載順位が低くて、表示回数・CTRも少ない

5は最も上手くいってるので放置し、6,7は削除してもいいぐらいの記事です。

上手くアクセスが集まってる記事を残して、特定の内容に特化したブログにする方が、Googleからの評価が高くなると言われています。

リライトすべき記事の見つけ方:ブログ収益額を増やすには?

では、先ほどの3つのデータ

をチェックし、実際にリライトすべき記事を見つける練習をしましょう。Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」という機能を使います。

ブログとヒモ付いてるGoogleアカウントにログインする

あなたのブログにヒモ付けてある、Googleサーチコンソールにログインします。ヒモ付ける方法は、こちら

私のもう1つのブログを例にしてご説明していきます。

検索パフォーマンスを見る:リライトすべきブログの見つけ方

左上「サマリー」のすぐ下に、「検索パフォーマンス」というのがあるはず。

まず、それをクリック。

検索パフォーマンス

すると、グラフや表が出てきます。

今回は、先ほどご紹介した1番のゾーン「掲載順位が高くて、CTRが低い」記事を例に取りますよ。

「掲載順位が高くて、CTRが低い」記事は、検索の結果、上の方のページに表示されてるいるが、あまりクリックされてないという状況です。

掲載順位が高くCTRが低い記事:リライトすべき記事の見つけ方

まず、CTR掲載順位を押して、その2つを表示させます。

次に「掲載順位」を押し、数字を最小順に、つまり、掲載順位が高い順に並べる。

1と表示されてるのは「掲載順位が1位」という意味。

すると、掲載順位の左側に、CTR(%)が表示されています。

SISTRIX社が公開した、「2020年7月の検索順位別クリック率データ」によると、

検索順位 クリック率

1位 28.5%
2位 15.7%
3位 11.0%
4位 8.0%
5位 7.2%
6位 5.1%
7位 4.0%
8位 3.2%
9位 2.8%
10位 2.5%

引用:検索順位別クリック率(CTR)と年代別推移まとめ

掲載順位が1位なら、CTRは「28.5%」ぐらいが目安になります。

そこで、28.5%よりも、ウンと低いCTRの「クエリ」を見つけます。

クエリとは?

ユーザーが実際に検索ボックスに入力した「キーワード」という意味です。

右下の印を押すと、2ページ目以降に進めますよ。

1ページ目はCTRが40%以上あったのですが、2ページ目に行くとガクンと下がり、1%未満のクエリもありました。

そこで、これらのうち、例えば、CTRが1.4%の欄のクエリを押してみますと、

このような画面に切り替わります。さらに「ページ」を押すと、

先ほどCTRが1.4%のクエリで表示された、記事のURLが出てきます。

この記事が、「検索順位が高いのに、CTRが低い」記事です。

あとは、このURLの記事をワードプレスで開き、リライトすればOK。このようにして、リライトすべき記事を見つければいいんですね。

以上の手順をまとめると、

  1. 掲載順位」を押し、高い順に並べる。
  2. CTR」が他より低いクエリを押す。
  3. ページ」を押してURLを表示する。
  4. 出てきたURLの記事をリライトする。
久美子
久美子

簡単4ステップになります。慣れれば1分もかかりませんよね。

リライトすべき記事の見つけ方2:ブログ収益額を増やすには?

今度は、先ほどご紹介した2のゾーン「掲載順位が低くて、表示回数とCTRが高い」記事の見つけ方をやってみましょう。

手順は、

  1. 掲載順位」を押し、低い順に並べる。
  2. CTR」が他より高いクエリを押す。
  3. ページ」を押してURLを表示する。
  4. 出てきたURLの記事をリライトする。

となります。

リライトすべき記事の見つけ方3:ブログ収益額を増やすには?

同様に、3のゾーン「掲載順位が低くて、表示回数・CTRが高い」の記事の見つけ方をやってみましょう。

手順は、

  1. 掲載順位」を押し、低い順に並べる。
  2. CTR」が他より高いクエリを押す。
  3. ページ」を押してURLを表示する。

となります。

リライトすべき記事の見つけ方4:ブログ収益額を増やすには?

次は、4のゾーン「掲載順位が低くて、表示回数・CTRが中ぐらい」の記事の見つけ方をやってみましょう。

手順は、

  1. 掲載順位」を押し、低い順に並べる。
  2. CTR」が中ぐらいのクエリを押す。
  3. ページ」を押してURLを表示する。

となります。

ただし、検索ニーズが全くないわけではないですが、こういう記事のリライト優先順位は低いです。

先に、1~3を優先しましょう。

さて、下の5、6、7の記事については、

とりあえず保留でOK。

5に関しては、下手にリライトすると、順位やCTRが下がる危険性があるので注意!

順位が落ちたりCTRが下がらない限り、ほったらかしでOK。

6に関しては表示回数が少ないので、そもそも、そのクエリで検索されてない可能性があります。つまり、検索ニーズがない記事をリライトしても、時間のムダなので、とりあえず保留です。

7においては、検索も表示もほとんどされてないので、リライトせず削除でもいいぐらいです。

久美子
久美子

アクセスを集められない記事をリライトするより、新記事を書いた方が生産性が高いからよ!

以上、Googleサーチコンソールの「検索パフォーマンス」を使った、リライトすべき記事の見つけ方をご紹介しました。

どこをリライトすべきか?:ブログ収益額を増やすには?

ちなみに、これらの記事のどこをリライトすべきでしょうか?

例えば、「掲載順位が低いのに、他の記事よりクリック数が多い記事」の場合、アクセスは来てるんですよね。

ということは、タイトルやメタディスクリプションを読んで、クリックはされてる…となると、リライトすべきは中身。つまり記事本文(コンテンツ)です。

他の人の上位記事で満足できなかったユーザーを満足させてあげるような、情報がしっかり詰まった記事にリライトしましょう。

そのために、次の点に気を付けましょう。

リライトのポイント

  • 上位記事に書いてある内容は自分の記事にも入れる
  • 上位記事に載ってない内容を自分の記事に入れる
  • ユーザーが理解しやすい文の書き方をする(PREP法)
    ライティングについては、こちらの記事が参考になります

このように、アクセス状況によって、リライトすべき箇所も工夫します。

リライトのやり方は、別の記事で詳しくご紹介しますね。

まとめ:リライトすべき記事の見つけ方

検索パフォーマンスの使い方と、リライトすべき記事の見つけ方は分かりましたか?記事へのアクセスが溜まってきたら、リライトすべき記事を見つける練習していきましょう。

あとは、成果の表れるリライトのやり方をマスターすれば、収益額アップも目前!

この記事がお役に立てれば幸いです。

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