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先生としての心構え:教室・コンサル業の先生として成功するには?

成功するマインド

好きなことを活かして起業したものの、集客もできていない…となると、焦りますよね。

分かります。特に、自分以外の起業家を見ていると、比べてしまって落ち込む時期、私にもありました。

でも、集客や商品設計なんて、後からでいいんですよ。その気になれば、1週間もあれば準備できますから。

それよりもまずは、先生としての心構えが大事。

「先生になりたい!」という方が、今から気を付けておくべきことは、一体、何だと思いますか?

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先生としての心構え:教室・コンサル業の先生として成功するには?

それは、「自分との約束を守る」ことなんです。

具体的に言うと、あなたが決めた「毎日タスク」をこなし、コツコツ行動を続けること。

それが自信になっていきます。あなたの太い根っこになっていく。

毎日タスクは、夢を描いた「人生設計グラフ」に基づいて、小さなタスクに落とし込んでいるはず。

だから、毎日タスクを続けていれば、少しずつ夢に近づいていることになります。

もし、何かズレを感じるなら、夢を見直し、人生設計グラフを描き直しましょう。

でも、正直、単調な毎日は、苦痛に感じてしまいますよね?

悩む

だったら、単調にならないよう負荷をかけ、変化を加えればいいんです。

限界に挑戦することで、さらに強くなれますから。

ちなみに、最近の私は、連続34回まで腕立て伏せができたんですが、肘のあたりがしびれてしまい、連続で行うのは止めました。

その代わり、10回×4セットに分けて行っています。合計40回はやっていることになります。

なにも、筋トレに限らず、例えばビジネスにおいては、

  • ブログの文字数を増やす
  • ブログの内容を濃くする
  • 画像のクオリティを高める
  • 投稿の頻度を増やす

という風に、ハードルを上げるんです。

このように、「単調だから止める」のではなく、「どうすればハードルを上げられるのか?」と考える。

これこそが、成功する人に共通する思考法です。

自分との約束を守る:教室・コンサル業の先生として成功するには?

毎日タスクは、自分との約束。

毎日タスクを遂行するのは、自分の甘さとの闘いです。

「今日はこれぐらいでいっか。」こんなセリフが頭に浮かぶことはありませんか?

私は度々ありますが、これが自分の弱さなんだと自覚し、それを打ち消す逆の行動をします。

「今日は疲れたので、ブログ休もうかな「いや、こんな日こそ頑張って書こう!」と打ち消すのです。

すると、粘り強さが身に付きます。ちょっとのことではヘコタレません。

自分との約束が守れない人が、お客様との約束を守れる訳がありません。

特に、提供して終わりの商品サービスならまだしも、100万円クラスのものだと、リアルタイムのセッションを行う回数も増えますよね?

  • あなたは、お客様とのセッションを、毎回必ず行う自信はありますか?
  • お客様と約束した未来のために、最大限のサポートを遂行できますか?

「100%自信があります!」と、胸を張れないうちは、100万円稼ぐマインドの準備ができていないかもしれませんよ。

じゃあ、どうすればいいですか?あきらめるのではなく、どうすれば胸が張れるようになるのか?考えてみましょう。

こんな先生どう思いますか?:教室・コンサル業の先生として成功する

例えば、こんな先生だったら、あなたはどんな気持ちになりますか?

  • あなたが伝えたことを、ちゃんと覚えていない先生
  • この前言ったことを、忘れている先生
  • 待ち合わせの時間に、いつも遅れてくる先生
  • 待ち合わせの場所を、間違える先生
  • 生徒に注意したことを、自分ができていない先生

確かに、先生も人間ですし、ミスや間違いはあるかもしれません。

でも、何度もミスする先生、失敗を次に生かさない先生、言い訳をする先生を、あなたはどう思いますか?

なんだかんだ言い逃れをして、うまく誤魔化したつもりが、1人、また1人…と、信頼を失っていきます。

仲間外れ

それをくり返すと、気づいたときには「あの人はいい加減だ」「あの人は約束を守ってくれない」と、周りからレッテルを貼られてしまいます。

そうならないように、絶対に人との約束は守ること。

特に、時間お金に関する約束は、最も重要です。

その前に、自分との約束が100%守れたら、お客様との約束も守れます。

自分との約束が守れると、次のような感覚が体感できますから。

  • 「約束を守る」というのが、どういう感覚なのか?
  • 約束を守ったあとの爽快感は、どういうものなのか?

これを体感していれば、お客様との約束も守れる先生になれるんです。

遅刻常習犯の私の過去:教室・コンサル業の先生として成功するには?

厳しいことを書いているようですが、かつての私も、自分との約束が守れない人でした。

友達を遊びに誘っておきながら、身支度の段取りが悪く出発が遅れてしまい、待たせること2時間

2時間ですよ?さすがにイヤになりますよね。

でも、そのときの友達は怒りもせず、本屋やウィンドウショッピングで時間をつぶしてくれました。私は軽く言い訳をして、彼女の優しさに甘えてしまいました。

でも、きっと彼女は残念な気持ちだったはず。それ以来、彼女と会うことはありませんでした。

私の遅刻癖は一向に直らず、社会人になっても続きます。

教師になってからは、職員会議で発言することは一丁前。理想とか理念とか語りまくり。

でも、いざ普段の行動を見てみると、朝は遅刻するし、授業は荒れ気味、子どもの学力は伸びていない。会議でも、自分の番が済んだら、居眠りしまくり。

こんな教師の言うことに、誰が耳を傾けるでしょうか?

管理職からはよく個室に呼び出されて、説教をされました。私が上司でも、呼び出しているはずでしょう。

ただ、説教の仕方は変えますよ。ただ一方的に指導するのではなく、「どうすれば、状況がよくなるのか?」聞いてあげ、改善策を一緒に考えます。

それは、どんな人でも、とった行動には理由があるからです。

きっと、理想を語るということは、何か目指すべき状態があるんですよね。

教師になったということは、上司にも部下にも、共通理念があるはずなんです。子どもをよりよく導きたい、授業で子どもを変えたいとか。

じゃあ、その「理想を目指すため」に、上司、部下という立場を取り払い、「どうすれば、その理想を叶えられるのか?」について、話し合うんです。

もし私が上司なら、まず教師としての理想に共感した上で、自分の身辺を整えるよう提案します。

これも、「上司だから」と権力を利用し、一方的に上から指導するのではなく、まず「人として」同じ目線で伝えるのです。

そして、1日のスケジュールを書き出してもらいます。

そして、どこに時間を割いているのか?今すぐ止めるべきタスクはどれか?

膝を突き合わせて語り合います。

そうすれば、何か1つぐらいは解決策が見つかるはずなんです。まずは、そこから。

1つ改善すれば、また2つ目の改善に向けて話ができますから。

まとめ:先生としての心構え:教室・コンサル業の先生として成功する

このように、人を育てるとは根気のいることなんですよ。

私はこれを教育現場を通して学んだので、かなり忍耐強いです。

もし、あなたが先生と呼ばれ、人を育てる立場なら、根気強く人と関わってあげて下さいね。

その際、相手ができてないことを見るのではなく、まずは、できたところだけを見てあげましょう。

そして、相手の未来を信じること。

「今、どんな状態であれ、あなたは必ず成功する!」と、温かい言葉をかけるのです。

そうすれば、相手は正しい方へ進んでいけますから。

相手の未来を信じて、良い面だけを見る。

これは、宇宙法則に則った魔法の1つです。

もちろん、ビジネスの場だけでなく、家庭内でも有効です。

子どもやパートナーを、自然な流れで上手く導いてあげられますよ。

ビジネスも家庭も上手くいき、穏やかな暮らしが手に入ります。

そして、自分との約束は必ず守ること。つまり、一度決めたことは簡単に止めてはいけないんです。

どうすればできるか?という風に考えましょう。

それが、お客様をサポートするときに活きてきます。

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