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ポンジスキーム&ハイプについて

ポンジスキームハイプ 投資術

ポンジスキームやハイプって何?という方のために解説します。

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ポンジスキームとは?

ポンジスキームの定義は次のようになっています。

「出資してもらった資金を運用して、その利益を還元する」などと言っておきながら、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと

ということは、「運用してますよ」と言っていない場合はポンジスキームではないということになります。

ポンジスキーム:よくある勘違い

よくある勘違いは、「新たに入ってきた人のお金を、一部でも既存参加者にまわしていたらポンジ」というものです。

この考えでいくと、年金もポンジになってしまいますよね。

年金では、今払った分は先に入っている人の年金になっていますので。

P2P案件はポンジか?

先程の「よくある勘違い」のように考えると、今はやりのP2P案件のすべてがポンジになってしまいます。

P2P案件の運営は、例えば「100ドルで買った宝石を120ドルで売りたいという人がいます。買いたい人?」と買いたい人を募ることをしているだけです。

なので、P2P案件はポンジではありません。

ハイプとは?

次にハイプについてです。

「High Yield Investment Program」の頭文字をとって「HYIP」すなわちハイプと言われます。

日本語では「高利回り投資プログラム」と訳されます。

ハイプは詐欺か?

結論から言いますと「ハイプ=詐欺」ではありません。

もちろん、ハイプの中に詐欺案件もありますが、ハイプのすべてが詐欺案件というものではありません。

高利回りなだけあって、破綻するのがはやいです。1年経たずに終わるものがほとんど。

なので、ハイプに参加する際は、早い段階で参加するとリスクが少なくなります。

およその目安で言いますと、始まって6ヶ月以上経ったものはやらないということになります。

始まったばかりのもの、まだプレオープンのもの、に参加するのがいいですね。

メリットデメリットを分かったうえで参加しましょう。

億万長者になりたいなら、リスクを背負わないといけません!

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