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売れるLPランディングページ3原則:自分ビジネス・起業で成功するには?

ブログで稼ぐには?

月収100万円の壁を突破したい!と思っているあなたへ。

自分ビジネス・起業で成功するために、絶対に必要なスキルがあります。

それは、売れるLP(ランディングページ)が書けること。

パソコン

ここで言うLPとは、数十~数百万円単位の商品サービスのLPのこと。商品の申込みページのことです。

売れるLP(ランディングページ)には、3つの原則があります。

  1. 余計な内容を削る
  2. 正しい順番で書く
  3. 申込み方法を明確に

以上、3つの原則を守れば、売れるLPがあなたにも書けます!

では、その原則についてご紹介しますね。

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余計な内容を削る:売れるLPランディングページ3原則

まず、超大事な第1原則は、必要な内容だけ書くということです。

長い文は要りません。現代人は忙しいので、思ったほどちゃんと読んでいないんです。お客様が途中で離脱しないように、短くスッキリまとめるのが売れるコツ。

必要な内容とはずばり、ベネフィットです。

お客様がLPで知りたいのは、ノウハウではありません。ベネフィットです。

これを勘違いしていると、売れるLPは書けませんので注意。

ベネフィットとは、あなたの商品サービスを手に入れた後の、未来の自分の姿です。

お客様の理想の状態を、文と画像で、具体的に表現してあげること。

それがイメージできたとき、お客様の心は動きます。

「自分にもできる!」と思って頂ければ、あなたの商品サービスは売れます。

そのために、「あなたは、この商品サービスを利用すると、どうなる?」という文を、LPに散りばめるんです。

その数や頻度は、多ければいいというワケではありません。

あなたの人柄や、商品サービスによって、数や頻度は変動しますが、箇条書きにするなら、5つまでが見やすいですね。

次のような文はダメ。

  • 一文が長くなり過ぎて、まどろっこしい
  • 読後感が悪い、語呂が悪い

ちょうどいい塩梅があるので、それは私の個別LINE添削を受ければ、あなたも一目瞭然になります。

正しい順番で書く:売れるLPランディングページ3原則

売れるLPの第2原則は、正しい順番で書くこと。

1番始めに書くべきことは、「あなたの商品サービスは、 ズバリ何か?」です。

では、ワークをやってみましょう。

あなたの商品サービスを、下の文に当てはめて表現できますか?

「この商品サービスは、〇〇〇〇です。」

例えば、「この商品は、健康的に痩せられるダイエット食品です」というように、ベネフィット文になっていても構いません。

これがズバリ、一文で表現できれば、あなたの商品サービスは売れます。

読者さん
読者さん

私の商品サービスは、一言で表せないんです…。

という方は、一文で表せるよう、そぎ落した方が売れるようになります。

訳のよく分からない商品サービスは、売れません。ベネフィットが単純明快だから売れるのです。

あなたのお客様は、何を最も必要としてるのか?

そこを分析することから始めましょう。

2番目に書くのは、ベネフィットです。

「この商品サービスで、あなたはどうなる」という形式で書きましょう。

3番目は、「そのために、何をするか?」について書きます。

ここでようやく、具体的なノウハウやスキルの話をするのです。

よく、商品説明やノウハウやスキルから始めているLPを見かけますが、書く順番が違います。

お客様のベネフィットから書いてあげないと、イメージが湧かないからです。

そして最後に、お申込み方法を書くのです。

以下が、LPのザックリした流れです。

  • この商品はズバリ何か?
  • お客様はどうなるの?
  • そのために何をするの?
  • お申込み方法は?

この流れで書けば、お客様は途中でイヤにならずに、下まで読めます。

スマホ

申込み方法を明確に:売れるLPランディングページ3原則

第3原則は、申込み方法を明確にすることです。

申込み方法がよく分からないLPは致命的。でも、たまに見かけるんですよ。申込み方法不明のLPを。

例えば、次のような申込み方法があります。

  • メール
  • ショッピングカート
  • LINE

私は、手軽なLINEで申し込めるようにしています。

私のLPを見て頂ければ、「なるほど。このようにシンプルにすればいいのか~」とお分かり頂けます。

まとめ:売れるLPランディングページの3原則:自分ビジネス・起業で成功するには?

以上、売れるLP(ランディングページ)の3つの原則について、ご紹介しました。

超シンプルに、3原則に絞った書き方よ。慣れてきたら、こういうパターンにも挑戦すると良いわ。

自分ビジネス・起業で成功するには、売れるLPが自分で書けた方が絶対にいい。

自分で書いた方が、あなたの人柄が読み手に伝わります。

プロのライターに任せるという手もありますが、かなり高額ですし、気軽に手直しできない点を考慮すると、自分で書けた方がいいですよね?

逆に言えば、売れるLPが書けるようになれば、それを高額サービス商品として売ることもできますし。

パソコン

そういう能力がある人は限られているので、身に付いておくべきスキルと言えるでしょう。

ただし、LPのライティングスキルが上達するには、少なくとも100回以上は書く経験が必要。

私も、何度も書いてはボツにしたことが、今までに何度もあります。これからも何度もそれをくり返していきますよ。

というのも、たとえ「このパターンが売れる!」と分かっても、それは一時的なもので、読み手が変われば、反応率も変わってくるので、王道パターンなんて時代と共に変化するものだからです。

実際、10年前に、高い成約率を叩き出していたLPでも、今見ると古く感じます。

ですので、常にPDCAサイクルを回し続けること。これが、ビジネスで勝ち残るヒケツ。

あなたも、私といっしょに挑戦していきましょう!

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