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目覚まし時計なしでも早起きできる!自然に起きる方法:稼ぐための基礎体力

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1日を充実させる上で、朝早く起きて活動時間を1時間でも多く増やすのは、稼ぐための基礎体力です。

起業して稼いでいくには、会社やバイトとは違い、始業時刻を自分で決め、守る必要があります。

これをしないと、ダラダラとその時の気分に支配されて、思うようにタスクをこなせませんよね。

夢を最短で叶えるには、有意義に過ごせた日を、1日ずつ確実に積み重ねていくこと!

無意味に過ごしてしまった日が混じってしまうと、それだけ成功への道が遠のいてしまいます。

そうならないためにまず、起床時刻を決め、守ること。そして、できるだけ早い時刻に起きること。

しかも、目覚まし時計がなくても自然に起きられたら、1日のスタートダッシュが気持ちよく切れますよね。

この記事では、身体のメカニズムも踏まえて、朝早く自然に起きる方法をご紹介します。

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目覚まし時計なしでも早起きできる!自然に起きる方法:稼ぐ力

効率的な時間の使い方さえできれば、別に夜型でも良いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、成功者の中に夜型の人を見たことがありませんし、どの本を読んでも、「朝型がおすすめ」と書いてあります。

それもそのはず。なぜ朝がいいのかというと、身体から分泌されるホルモンが関係しているんです。

ホルモンを活用しよう:目覚まし時計なしでも早起きするには?

太陽が出ている朝の方が身体の機能が活発になり、脳も働きやすくなりますし、早起きして活動開始すれば、夜にはスッと眠れます。

実はこれ、2つのホルモンの成せるワザ。

まず1つ目は、睡眠と覚醒を切り替えるホルモン「メラトニン」。

朝、光を浴びるとメラトニンの分泌が止まり、起きてから約14時間後に再び分泌され、夜、自然に眠れます。

2つ目は、幸せな気持ちが湧いてくる「セロトニン」。

心を安定させ脳の働きを活発にし、ポジティブに生きる上で欠かせないホルモンです。セロトニンは、朝起きて光を浴びることで分泌されます。

つまり、朝早く起きてメラトニンの分泌を一旦止め、光を浴びてセロトニンが分泌されることで、スムーズに1日の流れに乗れます。

このように、メラトニンとセロトニンは、素晴らしい1日を過ごす上で欠かせません。理想の1日を過ごすためにも、これらを有効活用したいと思いませんか?

でも、ホルモン分泌は無意識下で行われるため、自分でコントロールできないのです。

だからこそ、光を浴びることでホルモン分泌をうながし、早く起きて1日のリズムに乗ると良いというワケなんですね。

ポイント3:目覚まし時計なしでも早起きできる!自然に起きる方法

次の3ポイントで、目覚まし時計がなくても自然に起きられますよ。

  • 前の晩にスケジュールを書く
  • 早く起きる目的を持つ
  • 目覚めたら、一旦起き上がる

スケジュールを書く:目覚まし時計なしでも早起きする方法:稼ぐ力

そんな時は、手帳を有効活用しましょう。

このようなウィークリーページがある手帳がおすすめ。

下のように、明日の流れを書いておきます。

詳しい手帳の使い方と書き方は、こちらに書いてあります。

前日の晩にスケジュールを書いておくと、スーパーパワーにインプットされるのでお勧め。

次の朝、自然に目覚められますよ。

この方法で、朝4時に目が覚めたことも!さすがに、少し仮眠を取りました。

早く起きる目的を持つ:目覚まし時計なしでも早起きする方法:稼ぐ力

また、前日にスケジュールを書いておくことで、早く起きる目的を持つことができるというメリットも。

私の場合は、早く起きて、ブログを書いたり、読書したりすると決めています。

すると、目覚めたタイミングで、「今日、確か〇〇するんだったな」と思い出し、起き上がれます。

逆に言えば、目的がないと起きる必要がありませんよね。

人生も同じこと。

夢や目標がない人生は、どこへ進んでいいのか?何をすればいいのか?分からず、さまよい続ける生き方になってしまいます。

そうならないためにも、毎日しっかりと目的を持つこと。

もちろん、たまにボーッとする日があっても良いですよ。

ただしそれは、その日の目的が「ボーッとすること」であっただけで、それ以外の日は、しっかり活動している前提です。

叶えたい夢や目標があるなら、1日1日を大切にし、しっかり行動を積み続けましょう。

二度寝を防ぐには?:目覚まし時計なしでも早起きする方法:稼ぐ力

二度寝を防ぐためにも、目覚めたら一旦、起き上がるといいです。

目が覚めたあと、布団の中にいると、どうしてもまた眠くなってしまいますよね。

そこで、まずは、ガバッと起き上がること!

そして、朝日を浴びましょう。

そうすれば、二度寝は防げます。セロトニンが働いて、活動スイッチが入るからです。

また、眠くなるメラトニン分泌が一旦ストップされ、14時間後に分泌開始されるよう、体内のタイマーが自動でセットされます。

どうしても眠いなら、また後で寝るか昼寝をすればいいだけですから。

遮光カーテンを使わない:目覚まし時計なしでも早く起きるには?

朝日が差し込むように、遮光カーテンは使わない方が良いかもしれませんね。

あまりにも透け透けで、防犯性が低くなってはいけませんが、光がまったく入ってこないのも考えもの。

窓や扉から採光できるよう、工夫してみましょう。

まとめ:目覚まし時計なしでも早起きできる!自然に起きる方法

以上、目覚まし時計なしでも早起きする方法について、お話ししました。

ホルモンという、優れた体内メカニズムを上手く活用すれば、自然に目覚めることができますよ。

起業して稼いでいくには、時間にしばられることがない分、時間コントロール力がものを言います。

時間を制する者は、人生を制する!でしたね。

有意義な1日にするためにも、早起きは欠かせません。

ぜひ試してみてくださいね。

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